年末に差がつく!10月から始めたい5つの美習慣

今年もあと3ヶ月と聞いて、どんな気持ちになりますか?

まだ3ヶ月あると思う一方で、年末が近づくにつれて、仕事の締めや大掃除、忘年会、お正月の準備など、少しずつ慌ただしくなっていく時期でもあります。

特に12月は、「今年のうちにやっておきたい」と思っていたことに、なかなか時間を使えないもの。

だからこそ、余裕のある年末を迎える準備は、10月から少しずつ始めてみませんか?

今回は、朝時間jpでご紹介した内容をもとに、年末の慌ただしさを減らし、心地よく一年を締めくくるための「5つの美習慣」をご紹介します。

10月に入り、今年も残すところ3ヶ月。

でも私は毎年この時期になると、「今年も残り2ヶ月」くらいの気持ちで予定を立てています。

というのも、12月は仕事の締めに、忘年会、大掃除、お正月の準備……と、何かと慌ただしい“師走”。

「今年のうちにやろう」と12月になってから思っても、意外と時間は残っていません。

だからこそ、余裕のある年末は10月からつくる。

今日は、今から始めたい5つの美習慣をご紹介します。

1:朝5分の「小掃除」をする

年末にまとめて大掃除をしようとすると、それだけで気が重くなりませんか?

おすすめは、朝5分だけの“小掃除”。

今日は引き出しひとつ。
明日は洗面台。
次の日は冷蔵庫の一段。

たった5分でも、2ヶ月続ければかなりの場所が整います。

毎日の小掃除は、年末の大掃除をなくしてくれる小さな魔法です。

2「一日ひとつ」先延ばしをなくす

「いつか連絡しよう」
「時間ができたら予約しよう」
「今年こそ行きたいと思っていた」

そんな“小さな先延ばし”はありませんか?

一度に全部やろうとしなくて大丈夫。

一日ひとつだけ終わらせる。

60日あれば、60個です。

12月になって「あれもやりたかった」と後悔する前に、今日できるひとつから動いてみましょう。

3:今年やりたいことを、予定表に入れる

「時間があったら」は、なかなか実現しません。

会いたい人、行きたい場所、読みたい本、始めたいこと。

残りの手帳を見ながら、先に予定を入れてしまうのがおすすめです。

夢や願いも、日付が入った瞬間から“予定”に変わります。

4:朝食を秋仕様に整える

朝晩の気温が下がり始める10月。

冷たいものばかりではなく、温かいスープやお味噌汁、お粥など、ほっとする朝食を取り入れてみませんか。

一日の始まりに温かいものをいただくと、胃腸があたたまるだけでなく、心までゆるむような感覚があります。

季節に合わせて食習慣を少し変えることも、自分を大切にする美習慣です。

5:夜に「今日できたこと」をひとつ数える

年末が近づくほど、不思議と「できていないこと」に目が向きがちです。

だからこそ一日の終わりには、「今日はこれができた」と、できたことをひとつ思い出してみてください。

小さな達成を毎日積み重ねていくと、年末に振り返ったとき、「今年もちゃんと前に進めた」と思える自分に出会えます。

新しい習慣は、1月1日から始めなくてもいいのです。

むしろ10月から少しずつ整えておくことで、12月を追われるように過ごすのではなく、「今年もいい一年だった」と振り返る余白が生まれます。

今年もあと3ヶ月。でも、まだ3ヶ月あります。

12月の自分をラクにしてあげるために、今日からできる小さな一歩を始めてみませんか。

人生を変えるのは、特別な一日ではなく、毎日の小さな積み重ね。

今日の5分、今日のひとつ、今日の一食。そんな小さな行動が、少しずつ未来の景色を変えていきます。

あなたの毎日が、慌ただしさではなく、心地よい達成感と余白に満ちた美習慣でつながっていきますように。

私が大切にしている「美習慣メソッド」について、こちらでわかりやすくご紹介しています。

https://bishukan.jp/

あなたの毎日が、心豊かな暮らしにつながる美習慣で満たされますように。

▽朝時間jp 連載「人生が整う、朝の美習慣」
https://asajikan.jp/asabijin/asa-bishukan/