自己ベストを出し続ける人に共通する たった一つの習慣

2025年を振り返りながら、あらためて、たくさんのご縁に支えられてきた一年だったと、感謝の気持ちがあふれています。

昨年は、美習慣コーチ養成講座の開講をはじめ、カリフォルニアでの美習慣セミナー開催、そして北海道マラソンでの自己ベスト更新と、私自身にとっても挑戦の連続でした。

どれも決して順風満帆ではなく、不安や迷いを抱えながらの一歩一歩でしたが、続けてきたからこそ見えた景色が確かにありました。

養成講座では、来年に向けた加速セッションを終えた直後から、受講生の皆さんから嬉しい変化や前進の報告が届いています。人は、正しい方向に小さな習慣を積み重ねることで、想像以上の力を発揮できる。そのことを、伴走を通して何度も実感した一年でした。

海外でのセミナーでは、「美習慣は国境を越える」という確信を得る機会にも恵まれました。文化や言葉が違っても、“より良く生きたい”“自分の人生を大切にしたい”という想いは共通しています。美習慣は、人生を立て直し、未来を選び直すための、世界共通の土台なのだと感じています。
また、マラソンでは、日々の地道な積み重ねが確実に結果につながることを、身体を通して学びました。特別な才能ではなく、「今日もやる」という小さな選択の積み重ねが、自己ベストを更新する力になる。これは、人生にもそのまま重なる真理だと思います。

今回の【朝時間.jp】の記事では、こうした経験をもとに、私が美習慣コーチとして多くの方に伴走する中で確信した
「自己ベストを出し続ける人に共通する、たった一つの習慣」について綴りました。
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年末年始は、甥の箱根駅伝を応援し、年明けは美習慣コーチのリトリート合宿からスタートします。

良い習慣の力で、心豊かな暮らしを選ぶ方が一人でも増えるよう、2026年も心を込めて伴走してまいります。
この一年、ご縁をいただき、関わってくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。